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会いたい気持ちが世界の中心

無敵のオタク

少し気持ちが揺らいでしまうというか、わたしの中では信じがたい出来事が目の前で起きていつも推しぴには楽しい!!!行ってよかった!!!って思える現場にしてくれてありがとう、って言っていたけれど初めて楽しいことも楽しくないこともありました。

推しぴがくれた時間はそのこととは何にも関係がなくはちゃめちゃ素敵な舞台とサイコー楽しいイベントでいつもどおり銀河系に2つとないハピネスをくれてた。私にとっては舞台と客席だけが真剣勝負の場でしかないから、あの作品を見たあとに場外でこんなこと起きるんだなぁっていう衝撃で気持ちを立て直すに多少の時間がかかったけど、どちらかといえば場の空気の方にマジかって私はなってて。でもそれが全てだと悟ったので従いました。他の誰でもない「私」が大阪で、悲しそうなメンバーの顔を見て絶対こんな顔させるのは間違っているって思ったから。行動理念において自分なりの誠意を貫けた自分をたくさん褒めます。心は折れたけど魂までは折れてなかった。仕様上マリオパーティ(って例えてたお友達がいて面白かった)みたいなもんなのでワンマンプレイが起こった結果のもらい事故ですね。

 

その時のわたしを理解してくれた好きなオタクがちゃんといるから(親しくなくても把握してくださってる人もいるとは思うけど)詳しく書かないけどかけてもらった優しい言葉の一つ一つは全部ここに書き出してジュエリーボックスみたいに自慢したいし永久に眺めていたいくらい嬉しかったです。好きなオタクと知らんオタク。それだけでええ。

無条件にいい子いい子ってしてもらった優しさの中でブログを読んでくださっていた方が私を「陽のオタク」と言ってくださったのが本当に嬉しかったんです。

本来はネガティブで自己否定的で陰の気で出来ていてそういうマイナスなわたしを知ってくれてる名カウンセラー的存在もいるんだけど。だからといって嘘ついてハッピーを演じているわけでもないからこういう率直な想いを吐露してるわけで、なんていうかプラスの言葉をお札にして弱いメンタルを常に守り固めていたいんですね。いつも幸せそうで推しぴが大好きってサイリウムを毎日ブン回してる無害ハッピーオタクになりたいって信念を貫き通していたから、それを爆裂に褒めてもらえたような気がしてました。ありがとう。

 

am-our.com

 

最近気になってるアイドルグループの女の子の記事を読んでいてとんでもなく勇気付けられる一文を見つけちゃったんです。

プライドというのは例え理不尽な土下座する羽目になったとしても、公共の場で恥をかいたとしても傷つくものではきっとなくて、どんなにボロボロにされたとしても、

ムカつく上司に必死に頭を下げながらでも、胸の奥でチラチラ燃える炎のような野望や信念などを常に想い続けるということが「プライドを持つ」ということだと思います。 

いややたらと心がイケメンかよ。顔が可愛いのに、最強か?

戦慄かなのちゃんの「プライドを持つ」ことに対する意識・考え方にものすごく感化されました。内側にある積み重ねてきた信頼とかもらった実感だったり自信だったりをプライドって呼んでもいいのならわたしは何も傷つく必要なんかないんだよな。そんなんもうな、無敵なんだわ。

なんかな、強い弱いの話が一時期若手俳優カテゴリで流行ってたけどな、私自身が強いオタクだ!って誇示したい気持ちより推しぴが強いオタクいっぱいつけてるぞって思われてほしい気持ちが強い。圧勝してる。今年は推しぴが何度か大きな劇場に立ってくれて。目に焼き付けた大切な時間をふと思い出して胸が熱くなるし、どんな規模の劇場でも気持ちに差異はないけどやっぱり大きい会場に立っているのが観たいよ。絶対に観たい。私の気持ちだからこれが絶対に正しいって意味ではないけどね。私は私の戦い方しか知らないので流儀が違うオタクのことはわからん。ただ推しぴにとって真剣勝負な仕事の場ではただ誠実でいることしか我々にはできないと思ってるからそれだけはやる。精一杯やりきる。

無敵のオタク。誰かじゃなくて、いつでも過去の私より今の私が幸せでずっと強い無敗のオタクでいること。それを発信していくことをポリシーにしていこうと思います。無敵のオタクにおれはなる。

 

私は間違ってるって思ったことにはずっと中指立て続けていきたい。